資生堂.comTop > 資生堂のCM音楽 > Every Best Single+3
Every Best Single+3
| Every Little Thing アーティスト Ichiro Ito 編曲 Mitsuru Igarashi 編曲 Genya Kuwajima 編曲 Kaori Mochida その他 定価: エイベックス・トラックス おすすめ度 ![]() |
96年8月のデビュー曲から、99年3月にリリースされた12thシングルまで、全12曲のヒットナンバーを収めた、ELT初のベストアルバムである。
<4><5><6>の大ブレイクで一躍人気グループに成長し、バラードの<7>で安定した実力ぶりを発揮したのが98年2月のこと。ボーナストラックには、五十嵐充のソロ作品(インスト)、伊藤一朗によるソロ作品(インスト)に加え、持田香織が作詞にチャレンジした<14>も収録されている。
このベストアルバムの発売をもって、グループは一時休養状態に入った。(速藤年正)
素晴らしいベストアルバム
素晴らしいベストアルバムです。今作を聴いて五十嵐さんの作曲能力は高いなぁと改めて思いました。捨て曲も殆どありません。彼のおかげでELTはステーダム昇りつめたといっても過言ではないと思います。持田ちゃんの歌も上手いです。(この事もステーダムに昇りつめた要因に違いないでしょう。)今作はファンはもちろん、特にELT初心者に聴いて欲しいです。
ELT
声が澄みきっていて、聴いていて疲れない。そしてなんといっても「出会った頃のように」は最高のナンバー。お気に入りのアルバムの一つです!!

むかしの歌声には戻れないよね
打ち込みを多用したイントロで聞いている人間の心をつかみつつ、メロディーも大事にして、ロックのピースも守ろうとする音楽に対する姿勢が、このベストアルバムの全体に感じられます。曲と曲のつなぎ目に打ち込みを多用したイントロと同じメロを少しアレンジを変えて曲を盛り上げるところなど当時のavexっぽくって好きな曲が多いです。あと今は聞けない持田香織のアイドルっぽい澄んだ透明感のあるヴォーカルが聞けます。avexのアーティストのベストアルバムは基本的にはずれがありませんが、ELTはシングル曲がいいから特にそうです。前期ELTのいいところの出たベストです。この頃のELTとは今は歌詞の世界が変わってきたんじゃないかと思いますが、矢口真里がオーディションのときに歌ったと言うTime goes byの信じあえる喜びと傷つけあう合う悲しみもいつかありのままに愛せるように、という歌詞やFace the changeの印象に残る打ち込みのイントロやメロディー、いつも強がってたよね本当にごめんねきっと明日は優しくなれるはず、のような歌詞にELTの初期の名盤だなと感じます。デビュー曲のFeel My Heartが聞けるあたり涙ものです。ELTの曲の世界観からして歌詞もメロディーも年齢も変わらないものは無い、歳を取ることだけは変えられないな、持田香織ってまだ29歳だっけという感もあります。
ELTベストシングル第一弾!!
デビュー曲〜「someday someplace」+3収録です!!このあたりの曲は「time goes by・・」「face the change」「出会った頃のように」「For the morment」が一番気にいっております!!「future world」「feel my heart」「dear my friend」はノリの良い曲です!!下のレビュアーの言うとおり、前期の集大成アルバムです!!
第二弾のシングルベストも同時購入しとくことをお勧めいたします!!
ELT入門にも最適です!!

前期ELT全盛期の集大成
音楽というものを聴きたくなったら、まずこのアルバムを候補に入れます。何度聴いても聴き飽きることはない。
このアルバムには心地良いリズムがある、パワー(元気)がある、そしてなにより若さがある。
私が10代の頃に流行していた曲なので贔屓目に見ている部分もあるでしょうが、今聴いても色褪せることはない。
寧ろ、改めて90年代後半のELTの曲の素晴らしさに感嘆するばかりです。

Every Best Single+3
