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月とキャベツ
| 山崎まさよし 俳優 真田麻垂美 俳優 鶴見辰吾 俳優 ダンカン 俳優 篠原哲雄 監督 定価: ケイエスエス おすすめ度 ![]() |
人気ミュージシャン・山崎まさよしの初主演映画。『はつ恋』、『命』などで知られる篠原哲雄監督の初長編映画でもある。かつてカリスマ的人気を誇ったミュージシャンの花火(山崎)は、今は意欲をなくして田舎にひっこみ、キャベツを栽培しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に、ある日突然ヒバナ(真田麻垂美)と名乗る謎の少女が現れて…。
上野彰吾キャメラマンによる透明感あふれる映像美の中、篠原演出ならではの優しく繊細で切ない男と女の関係性が、あたかもファンタジーのように描き出され、やがてそれはひたむきな前向きさへと化して、昇華されていく。小品ながらも忘れ難い余韻を残す佳作。山崎は本作品で音楽も担当している。(的田也寸志)
何度も涙があふれてきたの
好き嫌いは別れるかもしれません友人3人と一緒に見たのだけれど みんな途中で寝てしまっていたから
でも私は大好きになりました
ストーリーとかキャストとか音楽とか
なにがどうだって 言うのじゃない
何度も何度も見ました
あの音楽を聴く度に涙がでます
この映画をみて 恋に落ちたくなる
後ろからギューって抱きしめられたくなる

「月明かりに照らされて」のPV
映画の中で、「花火」がバンドをバックに「月明かりに照らされて」を歌っているシーンが映る箇所があるのですが、これを「山崎まさよし」さん本人のPVだと勘違いして、本当の「月明かりに照らされて」のPVを見た時に「私が見たのと違う…」と思った憶えがあります。この映画は「One More〜」が語られる方が多いですが、私は「月明かりに照らされて」の方を思い出します。
そうかなー
ずいぶんわざとらしい映画だなーと思ってみていた。しばらく観ていて、こんなにわざとらしいんだったら
女の子は妖精か何かじゃないと収拾がつかないと思っていた。
まあ、そうだったわけだけど。
だったらもう少し妖精らしくしてもよかったんだ。
最初に女の子が家を出されて、ほっとしてたら自転車で追いかけたのでがっかりした。
追いかけるだけのものはないし、やたらしつこさを感じていたところだから
ホッとしたのに追いかけるとは何事だと思った。
抜かずの何とかと同じような、疲れをどっと感じた。
違うときにまた出会えばいいのだよ。
こんなことやっちゃいけない。
この映画、何かの賞を取ったらしいけど、個人的には才気を何も感じなかった。
わざとらしく感じるのは「思い切り」が全く足りないからだ。
いい映画はいつも「思い切り」が冴えているものだ。

邦画の名作的存在
この映画はわりと昔の映画ですが、今観ても十分に面白いと思います。昔は売れていたが、最近は音楽そっちのけで田舎で隠遁暮らしをするミュージシャンと、彼を訪ねて来た謎の少女をめぐる心あたたまる感動作です。まず主役の山崎まさよしが何ともいえない良い味を出しています。ヒロイン役の女の子も華奢で色白のとてもかわいらしい。
もう何年も前に観た映画にもかかわらず、目を閉じればいくつものシーンがありありと鮮明に蘇えってきます。この映画のオチは衝撃的ですごく物悲しくて切ないが、同時に感動が伴う不思議なところがあります。そして別れ際、最後に少女が見せる表情がとても切ない、でもやっぱりあったかくて感動する。観てないとこの気持ちは全く理解できないと思います。そこが文章を書いていてもどかしい所でもあります。
観て損をするようなはずれ映画ではないという事は保証します。ぜひご鑑賞をください。観た後にすごくあったかい気持ちに包まれること請け合いです。

おとぎばなし
唐突に命失う瞬間何を思うだろうか?「あの人に会いたい!」少女の切実な願いを神様は聞き届けてくれた。2週間の期限付きで。何かを探して歌えなくなった青年のもとへ、その想いは現象化する。日々の暮らしの中ですこしずつ心が寄り添って行く。「他人のために曲なんか作れない」そう言ってた彼は、少女のために曲を作りだす。ゆっくりと、何度も後戻りしながら、でも確実に。「神様、もっと時間を下さい」・・少女は月に祈るが、曲が完成した満月の夜、少女は彼の腕の中から消えていってしまう。「ずっと歌ってね・・」という約束を残して・・。彼女への想いにやっと気づいたのに。自分の心は何処へいけばいい?自分に残されているのは歌うことだけ・・・月が満ちる。彼の歌声は月夜を震わせる。この想い少女に届けと・・・。その時に彼は確かに感じた。少女の笑顔を。「信じてる」という言葉を・・・ これはまさに現代のおとぎばなしですよ。つうと与ひょうのおはなしのような。
月とキャベツ
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