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プロポーズ大作戦 DVD-BOX
| 長澤まさみ 俳優 山下智久 俳優 定価: Victor Entertainment,Inc.(V)(D) おすすめ度 ![]() |
脚本家がすごいと思うな。
過去を変えるんじゃなくて、自分を変えなきゃ未来は変わらない。これが、このドラマの根底に流れる一貫した思想だ。
つい、いろんな事を先延ばししてしまいがちな弱い自分。恋も仕事も。
「今」と言う大事な時をムダに過ごす、すると、これが主人公のような後悔を生むわけだ。
どうしてあの時、言わなかったんだろう・・・。
どうしてあの時、やらなかったんだろう・・・。
だから、「今度ヤローは、バカヤローだ!」っていう、礼のおじいさんの口癖や、
新郎のシチュエーションを考えない告白、
そして、最終回の最後の最後に言った妖精のセリフ、
「過去を嘆く今よりも、今をを変えようとする、未来への意思が大事なんだ!」
「奇跡の扉を開く鍵はお前の心の中にしかないんだよ!お前はそれに気付いていないだけだ!」
これらのセリフや場面が、とてつもなく大事な意味を持ってくる。
今できることは、今やりつくせ。今できる自分の、全部を出し尽くせ!
明日死んでも後悔しないように、全力で「今」を生きるんだ!
主人公のケンゾーは、最終回、最後の最後で、これをやってのける。
過去を変えるんじゃなく、今という現実で、自分が思い描く未来にしてみせる!と決意し勝負する。
過去は過去の事として受け入れて、
その上で「未来を変えようとする強い意思」をもった訳だ。
視聴者には後悔の人生を歩んでほしくない。
「今」をもっと大事に生きてほしい。
俺たちは、ケンゾーのように過去には戻れないんだぞ。
脚本を書いた人は、きっとこんな思いがあったに違いない。
他のレビューにもある通り、とても楽しく見れるラブコメドラマだった訳だが、
でも決して、それだけではなかったと感じている。
大事な事を教えてくれる、考えさせられるドラマでもある。

買って何度も観る価値のある作品だと思います。
流行の若手俳優さんを集めた、軽いノリのラブコメだと思って毎回、テキトーに流して観るつもりでしたが…。
一見軽いタッチで、実はとても切なく美しいドラマが展開され、
どんどん引き込まれていきました。音楽も素晴らしく、
桑田佳祐さん、やっぱりラブソング歌わせたら最高ですね。
沢山リリースされるドラマや映画の中で、
何度も見直したくなるような作品は少ないものですが、
この作品は、月9を観ている層の方はもちろん、
それ以外の、もっといろんな方にも是非観てもらいたいです。
録画していなかった事を後悔してます。これはDVD買って見直すしかない!!

ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。
タイトル、ストーリーはおいてまず山Pの演技がいい。随分大人っぽくなって私的には「もっと幼い役をやっていたのに主役でしょ?そして結婚?身体も演技も大人。男前だわ」そして、主題歌は抜群にヨイヨイ(^^♪エンディングの映像好きです。
さて、ストーリーは山P演じるケンゾーがレイに対して素直に気持ちを打ち明けなかったために、悲しくレイと違う人(藤木直人演じる多田先生)との結婚式に出席。キャー悲しいよー。耐えられない。そこでなぜか妖精?(でも、後半になると許せる)登場で過去に戻り…
ちょっとじれったくなる不思議なストーリーですが、違った視線で見るといいドラマです。
青春時代を思い出し懐かしくて自分も戻れたら…戻ったら…といろいろ夢見ることができます。そして肝心なラストは。ついついケン&レイを応援している自分がいるのですが最後までどうなるかわかりませんよ。
幅広い年代に、とはいえない内容なので残念ながら☆は四つ。
ただ特典は気になるなー。

ファンタジー
過去に戻れるから夢が叶うという安易なドラえもん的内容のドラマは星の数ほどあるが、このドラマはそういったたぐいのものではなく、人生の本当の厳しさと優しさ、生きる希望を与えてくれる完全なるファンタジーである。ここまでファンタジー要素が高く、役者の一人一人が味を出しているドラマはそうそう無いものである。見ていて気持ちいいドラマ、最後まで見れるドラマ、何回も見たくなるドラマとして優秀作である。

山下くんとまさみちゃんの涙のシーンが美しかった
とにかく主役2人がまるで少女漫画から抜け出たかのように美しい!2人のスタイルの良さは久々に夢を見させてもらった感じです。
また地デジで見ると山下くんの肌の美しさは驚きでした。(女優以上かも)
2人の泣くシーンは本当に美しく切なく心に残りました。
音楽の使い方も印象深く映像も綺麗で甘酸っぱさ溢れるストーリーで「これぞ月9」だと思いました。

プロポーズ大作戦 DVD-BOX
