BMXのパーツTop >  BMX >  BMXで注意するべきパーツ

スポンサード リンク

BMXで注意するべきパーツ

BMXのパーツにはきちんと手入れをしないと怪我につながるものもありますので、そこだけはよく気をつけましょう。

ステムはフォークとハンドルバーを固定するための重要なパーツです。

フラットランドのステムはほとんどが短く作られているのです。
フラットランドのフォークのパイプからハンドルバーの距離が一般的に25ミリから35ミリとなっています。

ハンドルバーを替えるときにはステムを外す必要があります。

ハンドルバーを取り付ける際にステムが緩んでいると、バニーホップをした時にハンドルバーが外れてしまい、怪我をすることもあります。
ステムはがっちり締めつけるものと覚えておきましょう。

BMXに欠かせないパーツとしてジャイロがあります。

ジャイロによって、このハンドルを回すことが出来ます。

ジャイロは後輪ブレーキと絡むことがないようにうまく設計されています。

BMXのフォークはタイヤを支えるパーツなのです。
フラットランドのフォークは小回りし易くするためにフォークの真下にタイヤが設置できる構造になっています。

ブレーキシューはリムを挟み込むことによってタイヤをストップさせるゴムの部分です。
メッキ加工をしたリムでなければあまりブレーキシューの効果は得らないのです。

ストリートにはあまり関係ないと思いますが、フラットランドの初心者ユーザーにとってはブレーキの効き具合はとても大切です。

幅が広いリムのバイクにはブレーキシューも幅の広いものがオススメです。
ブレーキシューにヤスリをかけて、ゴムの表皮を削ってから取り付けると効果がよりアップします。
クールストップ系列のシューのメーカーが今は人気が高いようです。

関連エントリー

BMXのパーツTop >  BMX >  BMXで注意するべきパーツ

カテゴリー

更新履歴

タグ

お気に入りに

  • 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • My Yahoo!に追加
  • Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
  • Add to Google
    • seo