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        <title>動物園</title>
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        <description>動物園を楽しもう</description>
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            <title>動物の値段―シャチが1億円!!??</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21zH9lLUwsL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物の値段―シャチが1億円!!??</a></p>白輪 剛史 著<br />定価:￥ 1,470 価格:￥ 1,470 <br />ロコモーションパブリッシング<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif"><br /></td></tr></table><p>「ワシントン君」が語る笑えてためになる動物裏話</p>プレーリードッグをご存じだろうか。そう、アメリカの草原に穴掘って集団で住んでる大型のリスみたいなアレである。 
<br />
<br />と、ここまではぼくも知っていた。でも、プレーリードッグが牧畜業にとっての害獣だとはぜんぜん知らなかった。本書によると、住みかの入り口の穴に牛とかが脚を踏み入れて骨折することがあるのだという。だもんで、牧畜業者は定期的にプレーリードッグを駆除しているのだそうな。 
<br />
<br />そして、その駆除法がすさまじいのだ。あの穴に水を流し込んで溺死させる、というのが以前の方法だった。なんと残酷な！　でもこれはあまりにかわいそうだというので、最近になって採用された方法。 
<br />
<br />巨大掃除機を穴につっこんで群れごと吸い取る。 
<br />
<br />すごい！あまりに合理的！それで吸い取ったプレーリードッグをどうすんのかというと、ペットとしてありがたがる日本に大量に輸出してたんだという（今では日本が禁輸にしているけど）。こんなこと、わくわく動物ランド（古い）では決して教えてくれますまい。 
<br />
<br />この本にはほかにも、シーラカンスを生け捕りにして水族館で飼う計画があったとか、エリを広げて走るエリマケトカゲの真実（走るときは空気抵抗を避けるためにエリを閉じているのが普通で、エリを閉じ忘れていたのは撮影スタッフにいじめられて極端な恐慌状態にあったからに違いない！）とか、おもしろすぎるエピソードがいっぱいだ。 
<br />
<br />著者が何者かというと、動物の商人。海外のうさんくさいブローカーとつきあって珍しげな動物を見つけて、日本の物好きに売りつける仕事だ。本人も相当、うさんくさい。 
<br />
<br />実際、逮捕歴も複数回あるようだ。ここらへんのところは本書にはくわしく書いていないので、自分でちょっと調べてみたところ、最初の逮捕はなんと二十歳のとき。東南アジアからヤマネコとテナガザルを密輸した罪だ。底の部分が二重になった木箱をつくって、上の部分には輸入が許可されてるコウモリをいれてごまかしつつ、下の部分に禁輸のヤマネコとテナガザルを隠していたんだとか。睡眠薬をむりやり飲ませておとなしくさせたつもりだったが、税関を通るときにネコの睡眠薬が切れて「ニャー」と鳴いたのでばれたんだという。おまぬけー。あだ名はワシントン条約にちなんで「ワシントン君」だったらしい。 
<br />
<br />というわけでこの人、客観的に見れば相当に後ろ暗いところもある人物であることは確か。それでも本書から受ける印象としては、特に金目当ての強欲悪徳業者というだけではない。子供の頃から動物が好きで、趣味が高じて仕事になってしまった究極のオタク、といった感じである（顔も完全なオタク顔）。憎めない。 
<br />
<br />本書に記されてる動物のいろんなエピソードも、動物の生態を知り尽くした彼だからこそ書けるものばかり。レバノンの子供たちにいつか本物のキリンを見せてあげたい、と語る情熱的な一面もある。笑えると同時に勉強にもなり、「野生動物の見せる壮大な生命のドラマ！」「何はともあれ環境保護はだいじです！」といった大手マスコミ的な見方がすべてじゃない、ということも楽しく理解できる。とても良い本だ。 
<br />
<br />ひとつだけ残念なのは、自らの逮捕について詳しく語っていないこと。反省して見せろ、というわけではないんだけど、いま振り返ってみてどう思ってるのかとか、ああやったらばれなかったのに、という後悔と改善策とか、そういうのでもいいのに。逮捕なんて劇的なエピソードには、本人しか知らない裏話が絶対にあるから、格好のネタになったはず。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>どうしようもなく面白いエピソードたち</p>動物輸入商の筆者によって語られる、どうしようもなく面白いエピソードたちと、そこからぽろぽろとこぼれ落ちる作者の本音が面白い一冊。非常に親切な書き方になっており、一種一種の動物の性格が、表情が浮き上がってくるような読みやすく、たのしい本です。動物好きな人、これから動物を飼う事を考えている人には、是非一度読んでもらいたい。
<br />
<br />でも、ピグミージェルボア、プレーリーに何かの特別な思い出がある人や、「昔飼ってた象が死んじゃって・・・今でもトラウマなの」なんて人にはお勧めしません。もしくは、ちょっと覚悟を決めてから読んだ方がいいと思う。
<br />
<br />「カバを輸入する方法」「クマの飼い方：メンタル編」「足りないペンギン・足りてるペンギン」「シーラカンス飼育プロジェクト」「カメ絶滅危機の理由」「サソリvs婆さん」
<br />
<br />各エピソードのタイトルを挙げるだけで、この本の魅力、紹介されている動物たちの魅力の一端をお伝えできたらと思う。
<br />
<br />そして楽しんで読んだ後、「あれ？」とちょっと消化しきれないしこりを残せる、微妙な幅を持っている辺りが本書の凄いところ。そのあれ？も楽しい。
<br />
<br />まぁこの本を1冊買った事で、ひょっとしたらレバノンの子供たちに本物の「ジラーフ！」を見せたいという作者の気持ちにちょっと寄り添えたと思えば、色々な事がどうでもいい。賛否はあるかもしれませんが、奇跡的な良書だと思います。
<br />
<br />脇道にそれれば、私はテリー伊東さんが某猿で苦労させられた話が大好きで、筆者と彼がどんな話をしたんだろうと思うと興味深い。あと、バーバリーシープの値段についても教えて欲しい。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物の値段―シャチが1億円!!??</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 22:45:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旭山動物園 2008年カレンダー</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Cci-uJ4GL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">旭山動物園 2008年カレンダー</a></p><br />定価:￥ 1,500 価格:￥ 1,500 <br />ハゴロモ<br /><br /></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">旭山動物園 2008年カレンダー</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/05/-2008-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレンダー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:01:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>動物園の鳥 (創元推理文庫)</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21G2A8mcNCL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物園の鳥 (創元推理文庫)</a></p>坂木 司 著<br />定価:￥ 630 価格:￥ 630 <br />東京創元社<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /></td></tr></table><p>人間関係の終わり</p>　2004年に出た単行本の文庫化。
<br />　三部作の完結編。これまでの２作とは違い、長編になっている。
<br />　ミステリとしてのトリックや謎解きは放棄されている。そうではなく、主人公・鳥井の過去を明らかにし、また前二作で溜まった人間関係の昇華を目的に書かれた本であった。
<br />　感傷的で涙もろく善良すぎる登場人物たちにうんざりさせられるのは前作と同じ。罪を犯した人間の改心の早さと、彼に与えられる赦しには、もう飽き飽きといったところだろうか。
<br />　ただ、だからといって読んでつまらない本ではない。本書に描かれているのは人間心理の一面の真実を突いていると思う。それゆえ心を動かされ、ある種の感慨を得た。要するに、鳥井や坂木のような人間たちがいても良いと思うわけだ。同様に、本書のような作品の存在も認められるべきと思う。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /><p>完結。あったかいお話です。</p>ひきこもり探偵シリーズ初の長編で、完結編です。 
<br />鳥井と坂木は栄三郎の友人であり、動物園でボランティアをしている安次朗に、動物園に住み着いている野良猫を虐待している犯人を捕まえてほしい、という依頼を受ける。 
<br />栄三郎のために動物園まで足を運ぶ二人だが、坂木はそこで、かつて鳥井をいじめた張本人である谷越と再会してしまう…… 
<br />
<br />相変わらず善意の塊のようなお話です。 
<br />少々説教くさくもあり、それが嫌だという人はいるだろうけれど、私は好き。 
<br />どこまでいっても最後にはわかりあうことの出来るあったかな人間関係と、鳥井の作るものすごくおいしそうなごはんのシーンに癒されました。 
<br />また今回は鳥井だけでなく、坂木の持つ心の傷やその他の脇役の背景なども出てきて面白いです。 
<br />
<br />坂木と鳥井の関係にも、とりあえず決着がつきました。 
<br />今までの伏線から、一体どうなってしまうんだろうとはらはらしていたけれど、こちらもあったかく落ち着いてよかったです。 
<br />二人にはやっぱり、ずっと一緒にいてほしいなあ。 
<br />
<br />ただ鳥井の幼児逆行シーンが好きな私としては、ちょっとだけ物足りなくもありました。 
<br />不安定でかわいい鳥井がもっと見たかったなあ。 
<br />
<br />最後のおまけにこれまで出てきた地方銘菓と鳥井の料理のレシピが付いています。 
<br />これはちょっとうれしかった。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>完結ですね</p>シリーズ３部作の最終作です。
<br />とうとう完結、残念ながらなんか物足りないというのが本音ですね。
<br />長編でなくてもよかったのでは…、とか思っちゃいます。
<br />どうせ長編にするならもっと凝った『謎』にするとか、
<br />もっともっと愛すべき憎まれ役を登場させるとかしてほしかったな〜。
<br />読後の中途半端な感じが残念でした。
<br />
<br />
<br /><br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /><p>共感的理解</p>大人になるということを表現するとこういう形もある。旅立ちというよりも巣立ちなのだろう。すがるのではなく、自らを奮い立たせるために行動を起こすのだ。他人のためではなく、自分のために生きる。ここに描かれているのは行為の実行者たちだ。よりわかりやすく、そして厳しく描かれた世界は共感が持てた。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>残念</p>本シリーズ第一作目からずっと、「次こそは」とがっかりしながらも期待を込めて読み進めてきた最終章。この、最後が一番残念でした。<br /> 設定に惹かれて買ったのですが内容がなんともお粗末。登場人物たちが皆単純で、一度諭されたら素直に反省する姿に疑問を覚えます。私は勧善懲悪モノが好きなのですが、これは少し違います。絵に書いたような良い子ちゃんばかりでは逆にしらけます。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物園の鳥 (創元推理文庫)</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/05/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文庫</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 20:52:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で...</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A6kXlmHzL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で立てるのか？ (サイエンス・アイ新書 38)</a></p>加藤 由子 著<br />定価:￥ 1,000 価格:￥ 1,000 <br />ソフトバンククリエイティブ<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /></td></tr></table><p>この動物園に行ってみたい！</p>水族館の疑問50に続き、今度は動物園の疑問50編。
<br />水族館に比べ、より身近で馴染み深い動物園。寄せられた疑問も子供さんからと思われる問いが多数。
<br />著者も元動物園の解説員だけあり、ちょっとした疑問ひとつからどんどん話を広げ、
<br />写真やイラスト付きで面白く分かりやすく解説してくれます。
<br />
<br />｢大動物の輸送はどうするのか」「動物のウンコはどう処理しているのか」では動物園の舞台裏を垣間見られ、
<br />「カバのプールの水は何故いつも濁っているか」「アライグマは本当にものを洗うのか」ではほほうと学習、
<br />「動物園の動物は寿命をまっとうできるのか」「柵をとっぱらったら動物達は喜ぶか」にはちょぴり開眼の思い。
<br />「動物園の動物は幸せなのか」はホント難しい･･･。
<br />
<br />ところで著者の行きつけの(?）動物園でしょうか、多数掲載された埼玉県子ども動物自然公園の写真がたいへん魅力的。
<br />是非一度行ってみたいです。しかし遠そうだ〜。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>子供も楽しめる本</p>娘が動物好きなので購入しました。1歳半なのでまだお話しはできませんが、ワンワンなどと言って一緒に読んでいます。カラーでイラストがたくさん載っているので分かりやすいです。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で立てるのか？ (サイエンス・アイ新書 38)</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新書</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 May 2008 23:47:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Qgg5h6GNL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</a></p><br />定価:￥ 1,001 価格:￥ 1,001 <br />ハゴロモ<br /><br /></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/05/-2008-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレンダー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 May 2008 10:27:46 +0900</pubDate>
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            <title>風船でつくろう!たのしい動物園</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21E2VVDETZL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">風船でつくろう!たのしい動物園</a></p>高田 佳子 著<br />定価:￥ 840 価格:￥ 840 <br />金の星社<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /></td></tr></table><p>カンタン！手軽！</p>本の最初の数ページは完成品の写真が掲載されており、子供と一緒に「どれを作ろうか？」と言いながら作る動物を決めてます。<p>分かり易く、絵(イラスト)で作り方の説明が載っています。<br>活字を使わない手書きの字で、子供が親しみ易い作り方説明だと思います。<p>私の姪は、ウチに遊びに来ると、決まってイチバン最初に「風船やろっ！」と言いますよ。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>はじめてでも簡単!!!</p>子どもたちが大好きな、バルーンの動物の作り方がたくさんのっています。かわいいイラストでわかりやすく、初心者の私も子どもと一緒に簡単に作れました。みんなでワイワイ作るととても楽しいですよ☆<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">風船でつくろう!たのしい動物園</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/05/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本（ソフトカバー）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 10:03:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガラスの動物園 (新潮文庫)</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102109072%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102109072%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11CKB7TPT8L.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102109072%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102109072%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">ガラスの動物園 (新潮文庫)</a></p>テネシー ウィリアムズ 著<br />小田島 雄志 翻訳<br /><br />定価:￥ 460 価格:￥ 460 <br />新潮社<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /></td></tr></table><p>劇ではなくまず原作を読んで欲しい名作</p>テネシー・ウイリアムズを一躍有名にした本作は色々な劇団によって演じられているそうですが劇という演出家の観念で作った物を見る前に是非とも原作を読んでイマジネーションを広げて欲しいと思いました。
<br />語り手であるトム、過去の栄光が忘れられない母アマンダ、ガラスのように繊細な心の持ち主である姉ローラ。
<br />作者が一番訴えたかったのはローラの人生なんだと思います。
<br />繊細すぎ、傷つきやすいがために人生とうまく折り合いをつけられない姉。
<br />姉の日常においてできることは彼女のコレクションのガラスの動物たちを世話することと、古い１枚のレコードを聞くこと。
<br />ガラスの動物たちは彼女の心の反映であり、小さくて壊れやすいのです。
<br />それは作者の実在する姉であるローズがモデルであることは明かです。
<br />両親にロボトミー手術を受けさせられ、廃人になってしまった姉。
<br />それを止められなかった作者は終生悔恨の情に溺れ、名声とは裏腹に私生活は荒れていたと言います。
<br />そんな作者の魂の吐露が切実なまでに我々に訴えてきます。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>生きている</p>誰の胸にも、家族という重いしこりが居座っている。その急所をテネシー・ウィリアムズが直撃する。読み出したら止まらない。
<br />過去の栄華を誇り、現実を否認し続ける母・アマンダ、足が不自由で極端に内気で婚期を逃した姉・ローラ、文学を愛しながらも倉庫係の職にしか就けない弟・トム――３人の運命から眼を離すことができない。三人は、わたしたちの心の中で生きている。彼らを笑える人は一人もいない。ラストシーンは悲しくて、泣ける。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>正気をうしなった姉の面影を追い続けたテネシー</p>テネシー・ウィリアムズの作品に登場する女性たちはいつも同じ。あまりに繊細すぎるがゆえに、現実に適応する能力を持たない女たちだ。
<br />ガラス細工のように繊細で不器用なローラは、テネシー自身の姉（実際に精神異常者となる）をモデルにしたものだ。
<br />テネシーは姉を見捨てた自分を生涯、悔やんでいたと聞く。叙情的な美しさ哀しさが、全編にみなぎっている名作である。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>リリシズムあふれる自伝的な作品</p>　テネシー・ウィリアムズほど米南部の伝統と悲しみを切実に描き出した劇作家はいないように思う。南北戦争に敗れた「負け組」の南部の出身であることに彼は生涯こだわり続けた。
<br />　彼の名声を一挙に高めた本作がいまだに世界各地で上演され、愛されているのはやはり登場人物たちの魅力によるものだろう。特にアマンダとローラは彼の母と姉がモデルであるだけに、鮮やかな実在感に満ちていていつまでも読者の心に生き続ける。
<br />　南部婦人の誇りと生活力を備えたアマンダと、ガラスのように繊細で現実に適応できないローラ。そして二人を愛しながらも批判的に見るトム。トムの最後の独白が感動的なのは、生きてゆくためにはある意味非情さが必要だと知りながら、デリケートな姉に深く共感せざるを得ない作者のジレンマと悲しみが私達の問題でもあるからだろう。どこにでもあるような家族の物語が、セリフの一つ一つによって静かな光を放ち、普遍性を帯びる。テネシー・ウィリアムズの原点というべき作品だ。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>命を吹き込まれた作中人物たち</p>　いままで、食わず嫌いで、戯曲を読んだことがなかった。<br>ある時、本作品が原作の映画（ポール・ニューマン監督）をたまたま観た。<br>感動してしまい、早速、本書を購入して読んだ。原作も素晴らしかった。<br>　登場人物はみな、身近な人を思いやり、それぞれの理想や拠り所を持っている。<p>しかし、その一方で、登場人物それぞれの、事情や、自分にとってであれ、身近な人にとってであれ、よかれと思うことにずれがあり、<br>そこから悲劇が生まれる。<br>　内容はもちろん、本作品で素晴らしいのは、登場人物が生きていて、身近に存在する人のように思われ、<br>そのやさしさ、苦しみが直に伝わってくることだ。<p>テネシー・ウィリアムズの作品の登場人物ほど命を吹き込まれた作中の人物を、寡聞にして私は!!知らない。<br>本当に出会えてよかったと思える一冊。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4102109072%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4102109072%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">ガラスの動物園 (新潮文庫)</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/04/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文庫</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 17:25:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『だいすき!ピース』2008卓上カレンダー</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000S934O2%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000S934O2%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21nbEfTC3HL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000S934O2%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000S934O2%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">『だいすき!ピース』2008卓上カレンダー</a></p><br />定価:<strike>￥ 735</strike> 価格:￥ 662 OFF:￥ 73 <br />Greeting Life<br /><br /></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000S934O2%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000S934O2%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">『だいすき!ピース』2008卓上カレンダー</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/04/2008-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレンダー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:26:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4047100374%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4047100374%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11YCABC6VCL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4047100374%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4047100374%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)</a></p>小菅 正夫 著<br />定価:￥ 760 価格:￥ 760 <br />角川書店<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif"><br /></td></tr></table><p>動物園とは、</p>動物園とは…と考えたことがなかった。
<br />
<br />本書では、９０年代の「旭山動物園」の復活のプロジェクトのディテールが詳しく記載してあり、実に面白い。
<br />
<br />動物園に行ったら、寝てる動物が多いのは、当たり前だと思っていた私だが、
<br />
<br />それを、逆転の発想で改善したり、動物が持つ「本能」を利用した、展示が興味深い。
<br />
<br />
<br />また、昨今の動物保護についても書かれており、考えさせられるものがある。
<br />
<br />
<br />読み終わったら、「旭山動物園」に行きたくなったという事実は言うまでもない。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>動物が好きになる本です。</p>大学の課題で、旭山動物園のレポートを書く必要があり、何か本を読まねばと思い、本書を手にとりました。この本を読むと純粋に動物が好きになりますね。これまで漫然と動物園に行っていましたが、これからは真剣に動物の様子を観察してみたいです。また、動物の保護・繁殖の研究施設としての動物園も斬新な視点でした。
<br />動物も人間もやりたいことができないのは幸せではないし、好きなことに打ち込んで、自分の能力を最大限発揮するのが一番大切なんだと思う。動物園の本を読んで、そんな感想を持ちました。皆さんも機会があれば、ぜひ読んでみてください。一つ希望があるとすれば、もう少し動物園関連の統計データを巻末に増やしてほしいかな。
<br /><br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>一気に読了。凡百のビジネス書よりもためになる。</p>最初は単に展示内容の紹介的なガイドブックかと思っていましたが、全く違っていました。動物園という器を通じて、仕事や組織のあり方、ひいては自然と人間とのかかわり方など、広い意味での人としてのマインドの持ち方が描かれています。また獣医さんらしい専門的なコメントもあり、興味深く読ませていただきました。動物園への見方が変わるとともに、その可能性や奥の深さを実感しました。石狩川水系淡水生態館の構想は本当にすばらしい。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>ビジネス書として勉強になります</p>園長が直に書かれているだけあり
<br />一言一句にとても力がある。
<br />
<br />成功に胡坐をかくことなく、
<br />これまでの苦労や、今後のことなど
<br />包み隠さず書かれてあり、勇気付けられる点も数多くあった。
<br />
<br />これから先、どのように
<br />動物園を発展させていくのか、
<br />動物たちを保護していくのか、
<br />興味を抱かせる１冊。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>まさに命を感じる動物園！！</p><br />旭山動物園の園長が書いた本書。
<br />とことん動物の視点で動物園作りをしてきたことがわかる。
<br />
<br />既存の動物園とは違うことをしてきたけれど、
<br />正しいことをしてきたという自信に溢れている。
<br />
<br />旭山動物園繁盛の裏側を描ききっているのと同時に
<br />今の動物園のあり方、環境、政治についても問題を投げかけているところが素晴らしい。
<br />
<br />これを読まずして動物園にいけないまさに「動物園革命」の本！！<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4047100374%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4047100374%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト (角川oneテーマ21)</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/04/-one21-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新書</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 16:36:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>動物の値段―シャチが1億円!!??</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21zH9lLUwsL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物の値段―シャチが1億円!!??</a></p>白輪 剛史 著<br />定価:￥ 1,470 価格:￥ 1,470 <br />ロコモーションパブリッシング<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif"><br /></td></tr></table><p>「ワシントン君」が語る笑えてためになる動物裏話</p>プレーリードッグをご存じだろうか。そう、アメリカの草原に穴掘って集団で住んでる大型のリスみたいなアレである。 
<br />
<br />と、ここまではぼくも知っていた。でも、プレーリードッグが牧畜業にとっての害獣だとはぜんぜん知らなかった。本書によると、住みかの入り口の穴に牛とかが脚を踏み入れて骨折することがあるのだという。だもんで、牧畜業者は定期的にプレーリードッグを駆除しているのだそうな。 
<br />
<br />そして、その駆除法がすさまじいのだ。あの穴に水を流し込んで溺死させる、というのが以前の方法だった。なんと残酷な！　でもこれはあまりにかわいそうだというので、最近になって採用された方法。 
<br />
<br />巨大掃除機を穴につっこんで群れごと吸い取る。 
<br />
<br />すごい！あまりに合理的！それで吸い取ったプレーリードッグをどうすんのかというと、ペットとしてありがたがる日本に大量に輸出してたんだという（今では日本が禁輸にしているけど）。こんなこと、わくわく動物ランド（古い）では決して教えてくれますまい。 
<br />
<br />この本にはほかにも、シーラカンスを生け捕りにして水族館で飼う計画があったとか、エリを広げて走るエリマケトカゲの真実（走るときは空気抵抗を避けるためにエリを閉じているのが普通で、エリを閉じ忘れていたのは撮影スタッフにいじめられて極端な恐慌状態にあったからに違いない！）とか、おもしろすぎるエピソードがいっぱいだ。 
<br />
<br />著者が何者かというと、動物の商人。海外のうさんくさいブローカーとつきあって珍しげな動物を見つけて、日本の物好きに売りつける仕事だ。本人も相当、うさんくさい。 
<br />
<br />実際、逮捕歴も複数回あるようだ。ここらへんのところは本書にはくわしく書いていないので、自分でちょっと調べてみたところ、最初の逮捕はなんと二十歳のとき。東南アジアからヤマネコとテナガザルを密輸した罪だ。底の部分が二重になった木箱をつくって、上の部分には輸入が許可されてるコウモリをいれてごまかしつつ、下の部分に禁輸のヤマネコとテナガザルを隠していたんだとか。睡眠薬をむりやり飲ませておとなしくさせたつもりだったが、税関を通るときにネコの睡眠薬が切れて「ニャー」と鳴いたのでばれたんだという。おまぬけー。あだ名はワシントン条約にちなんで「ワシントン君」だったらしい。 
<br />
<br />というわけでこの人、客観的に見れば相当に後ろ暗いところもある人物であることは確か。それでも本書から受ける印象としては、特に金目当ての強欲悪徳業者というだけではない。子供の頃から動物が好きで、趣味が高じて仕事になってしまった究極のオタク、といった感じである（顔も完全なオタク顔）。憎めない。 
<br />
<br />本書に記されてる動物のいろんなエピソードも、動物の生態を知り尽くした彼だからこそ書けるものばかり。レバノンの子供たちにいつか本物のキリンを見せてあげたい、と語る情熱的な一面もある。笑えると同時に勉強にもなり、「野生動物の見せる壮大な生命のドラマ！」「何はともあれ環境保護はだいじです！」といった大手マスコミ的な見方がすべてじゃない、ということも楽しく理解できる。とても良い本だ。 
<br />
<br />ひとつだけ残念なのは、自らの逮捕について詳しく語っていないこと。反省して見せろ、というわけではないんだけど、いま振り返ってみてどう思ってるのかとか、ああやったらばれなかったのに、という後悔と改善策とか、そういうのでもいいのに。逮捕なんて劇的なエピソードには、本人しか知らない裏話が絶対にあるから、格好のネタになったはず。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>どうしようもなく面白いエピソードたち</p>動物輸入商の筆者によって語られる、どうしようもなく面白いエピソードたちと、そこからぽろぽろとこぼれ落ちる作者の本音が面白い一冊。非常に親切な書き方になっており、一種一種の動物の性格が、表情が浮き上がってくるような読みやすく、たのしい本です。動物好きな人、これから動物を飼う事を考えている人には、是非一度読んでもらいたい。
<br />
<br />でも、ピグミージェルボア、プレーリーに何かの特別な思い出がある人や、「昔飼ってた象が死んじゃって・・・今でもトラウマなの」なんて人にはお勧めしません。もしくは、ちょっと覚悟を決めてから読んだ方がいいと思う。
<br />
<br />「カバを輸入する方法」「クマの飼い方：メンタル編」「足りないペンギン・足りてるペンギン」「シーラカンス飼育プロジェクト」「カメ絶滅危機の理由」「サソリvs婆さん」
<br />
<br />各エピソードのタイトルを挙げるだけで、この本の魅力、紹介されている動物たちの魅力の一端をお伝えできたらと思う。
<br />
<br />そして楽しんで読んだ後、「あれ？」とちょっと消化しきれないしこりを残せる、微妙な幅を持っている辺りが本書の凄いところ。そのあれ？も楽しい。
<br />
<br />まぁこの本を1冊買った事で、ひょっとしたらレバノンの子供たちに本物の「ジラーフ！」を見せたいという作者の気持ちにちょっと寄り添えたと思えば、色々な事がどうでもいい。賛否はあるかもしれませんが、奇跡的な良書だと思います。
<br />
<br />脇道にそれれば、私はテリー伊東さんが某猿で苦労させられた話が大好きで、筆者と彼がどんな話をしたんだろうと思うと興味深い。あと、バーバリーシープの値段についても教えて欲しい。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4862120571%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4862120571%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物の値段―シャチが1億円!!??</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:05:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旭山動物園 2008年カレンダー</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Cci-uJ4GL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">旭山動物園 2008年カレンダー</a></p><br />定価:￥ 1,500 価格:￥ 1,500 <br />ハゴロモ<br /><br /></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRWOA6%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRWOA6%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">旭山動物園 2008年カレンダー</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレンダー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 18:21:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>動物園の鳥 (創元推理文庫)</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21G2A8mcNCL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物園の鳥 (創元推理文庫)</a></p>坂木 司 著<br />定価:￥ 630 価格:￥ 630 <br />東京創元社<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /></td></tr></table><p>人間関係の終わり</p>　2004年に出た単行本の文庫化。
<br />　三部作の完結編。これまでの２作とは違い、長編になっている。
<br />　ミステリとしてのトリックや謎解きは放棄されている。そうではなく、主人公・鳥井の過去を明らかにし、また前二作で溜まった人間関係の昇華を目的に書かれた本であった。
<br />　感傷的で涙もろく善良すぎる登場人物たちにうんざりさせられるのは前作と同じ。罪を犯した人間の改心の早さと、彼に与えられる赦しには、もう飽き飽きといったところだろうか。
<br />　ただ、だからといって読んでつまらない本ではない。本書に描かれているのは人間心理の一面の真実を突いていると思う。それゆえ心を動かされ、ある種の感慨を得た。要するに、鳥井や坂木のような人間たちがいても良いと思うわけだ。同様に、本書のような作品の存在も認められるべきと思う。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /><p>完結。あったかいお話です。</p>ひきこもり探偵シリーズ初の長編で、完結編です。 
<br />鳥井と坂木は栄三郎の友人であり、動物園でボランティアをしている安次朗に、動物園に住み着いている野良猫を虐待している犯人を捕まえてほしい、という依頼を受ける。 
<br />栄三郎のために動物園まで足を運ぶ二人だが、坂木はそこで、かつて鳥井をいじめた張本人である谷越と再会してしまう…… 
<br />
<br />相変わらず善意の塊のようなお話です。 
<br />少々説教くさくもあり、それが嫌だという人はいるだろうけれど、私は好き。 
<br />どこまでいっても最後にはわかりあうことの出来るあったかな人間関係と、鳥井の作るものすごくおいしそうなごはんのシーンに癒されました。 
<br />また今回は鳥井だけでなく、坂木の持つ心の傷やその他の脇役の背景なども出てきて面白いです。 
<br />
<br />坂木と鳥井の関係にも、とりあえず決着がつきました。 
<br />今までの伏線から、一体どうなってしまうんだろうとはらはらしていたけれど、こちらもあったかく落ち着いてよかったです。 
<br />二人にはやっぱり、ずっと一緒にいてほしいなあ。 
<br />
<br />ただ鳥井の幼児逆行シーンが好きな私としては、ちょっとだけ物足りなくもありました。 
<br />不安定でかわいい鳥井がもっと見たかったなあ。 
<br />
<br />最後のおまけにこれまで出てきた地方銘菓と鳥井の料理のレシピが付いています。 
<br />これはちょっとうれしかった。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>完結ですね</p>シリーズ３部作の最終作です。
<br />とうとう完結、残念ながらなんか物足りないというのが本音ですね。
<br />長編でなくてもよかったのでは…、とか思っちゃいます。
<br />どうせ長編にするならもっと凝った『謎』にするとか、
<br />もっともっと愛すべき憎まれ役を登場させるとかしてほしかったな〜。
<br />読後の中途半端な感じが残念でした。
<br />
<br />
<br /><br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif"><br /><p>共感的理解</p>大人になるということを表現するとこういう形もある。旅立ちというよりも巣立ちなのだろう。すがるのではなく、自らを奮い立たせるために行動を起こすのだ。他人のためではなく、自分のために生きる。ここに描かれているのは行為の実行者たちだ。よりわかりやすく、そして厳しく描かれた世界は共感が持てた。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>残念</p>本シリーズ第一作目からずっと、「次こそは」とがっかりしながらも期待を込めて読み進めてきた最終章。この、最後が一番残念でした。<br /> 設定に惹かれて買ったのですが内容がなんともお粗末。登場人物たちが皆単純で、一度諭されたら素直に反省する姿に疑問を覚えます。私は勧善懲悪モノが好きなのですが、これは少し違います。絵に書いたような良い子ちゃんばかりでは逆にしらけます。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-1-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4488457037%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4488457037%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">動物園の鳥 (創元推理文庫)</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文庫</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 21:31:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で...</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A6kXlmHzL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で立てるのか？ (サイエンス・アイ新書 38)</a></p>加藤 由子 著<br />定価:￥ 1,000 価格:￥ 1,000 <br />ソフトバンククリエイティブ<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /></td></tr></table><p>この動物園に行ってみたい！</p>水族館の疑問50に続き、今度は動物園の疑問50編。
<br />水族館に比べ、より身近で馴染み深い動物園。寄せられた疑問も子供さんからと思われる問いが多数。
<br />著者も元動物園の解説員だけあり、ちょっとした疑問ひとつからどんどん話を広げ、
<br />写真やイラスト付きで面白く分かりやすく解説してくれます。
<br />
<br />｢大動物の輸送はどうするのか」「動物のウンコはどう処理しているのか」では動物園の舞台裏を垣間見られ、
<br />「カバのプールの水は何故いつも濁っているか」「アライグマは本当にものを洗うのか」ではほほうと学習、
<br />「動物園の動物は寿命をまっとうできるのか」「柵をとっぱらったら動物達は喜ぶか」にはちょぴり開眼の思い。
<br />「動物園の動物は幸せなのか」はホント難しい･･･。
<br />
<br />ところで著者の行きつけの(?）動物園でしょうか、多数掲載された埼玉県子ども動物自然公園の写真がたいへん魅力的。
<br />是非一度行ってみたいです。しかし遠そうだ〜。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><p>子供も楽しめる本</p>娘が動物好きなので購入しました。1歳半なのでまだお話しはできませんが、ワンワンなどと言って一緒に読んでいます。カラーでイラストがたくさん載っているので分かりやすいです。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=479734234X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/479734234X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">みんなが知りたい動物園の疑問50 ペンギンの行進はどうやって教えるのか？レッサーパンダはなぜ2本足で立てるのか？ (サイエンス・アイ新書 38)</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/04/50-2-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新書</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 05:59:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Qgg5h6GNL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</a></p><br />定価:￥ 1,001 価格:￥ 1,001 <br />ハゴロモ<br /><br /></td></tr></table><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRUUNY%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRUUNY%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">卓上 旭山動物園 2008年カレンダー</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カレンダー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 17:36:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>風船でつくろう!たのしい動物園</title>
            <description><![CDATA[<table><tr><td align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21E2VVDETZL.jpg" border=0></a>
</td><td><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">風船でつくろう!たのしい動物園</a></p>高田 佳子 著<br />定価:￥ 840 価格:￥ 840 <br />金の星社<br />おすすめ度<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /></td></tr></table><p>カンタン！手軽！</p>本の最初の数ページは完成品の写真が掲載されており、子供と一緒に「どれを作ろうか？」と言いながら作る動物を決めてます。<p>分かり易く、絵(イラスト)で作り方の説明が載っています。<br>活字を使わない手書きの字で、子供が親しみ易い作り方説明だと思います。<p>私の姪は、ウチに遊びに来ると、決まってイチバン最初に「風船やろっ！」と言いますよ。<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><p>はじめてでも簡単!!!</p>子どもたちが大好きな、バルーンの動物の作り方がたくさんのっています。かわいいイラストでわかりやすく、初心者の私も子どもと一緒に簡単に作れました。みんなでワイワイ作るととても楽しいですよ☆<br/><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif"><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=432307008X%26tag=obinet-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/432307008X%253FSubscriptionId=07HJYK95HVXAJ6XFN3G2">風船でつくろう!たのしい動物園</a>]]></description>
            <link>http://www.kagayago.com/nenmatu/tobu/booksitem/2008/04/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">単行本（ソフトカバー）</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 03:06:00 +0900</pubDate>
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