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ピトゥスの動物園
ピトゥスの動物園
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著者:サバスティア・スリバス/宇野和美出版社:あすなろ書房サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する2007年3月号掲載なかよし6人組の一人、ピトゥスが病気に! 治してあげたいけど、それにはたくさんお金がかかる……。仲間がピトゥスのために考えたのは、一日だけの移動動物園! やがてそれは町をあげての一大イベントに……。スペインで子どもたちから支持され続ける国民的名作。 (井)【内容情報】(「BOOK」データベースより)「ピトゥスのために、動物園をつくろうよ! 」タネットのアイディアに、はじめはびっくりしたなかまたち。しかしそれは、やがて、町をあげての一大イベントに!夏のバルセロナを舞台にくりひろげられる熱い友情物語。 第1回フォルク・イ・トーラス賞受賞作。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)スリバス,サバスティア(Sorribas,Sebasti`a)1928年、スペインのバルセロナ生まれ。 1965年にはじめての作品『ピトゥスの動物園』で第一回フォルク・イ・トーラス賞を受賞。 以降、小学校の教師をつとめながら、カタルーニャ語で子ども向けの読み物を多数発表。 内戦後のカタルーニャ児童文学を代表する作家である宇野和美(ウノカズミ)出版社勤務をへて、スペイン語児童文学の翻訳、紹介に携わる。 1999年より2年半、バルセロナ自治大学大学院に留学、修士課程修了。 イスパニカ通信講座講師スギヤマカナヨ(スギヤマカナヨ)ステーショナリー会社勤務の後、アメリカでエッチングを学ぶ。著書に『ペンギンの本』(講談社出版文化賞、講談社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 児童書> 児童書(外国) |
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