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戦火のバグダッド動物園を救え

知恵と勇気の復興物語 著者:ローレンス・アンソニー/グレアム・スペンス出版社:早川書房サイズ:単行本ページ数:310p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)バグダッド陥落後、貧窮した市民たちが市の中心にある動物園を略奪しているという。
南アフリカの自然保護活動家である著者は、何か役に立ちたいと単身イラクへ乗り込むが、そこで目にしたのは想像を絶する悲惨な光景だった。
大半の動物は殺されて食べられ、ライオン、クマなど残された動物たちも、不衛生な檻で飢えと渇きのなかにいた。
園内は戦火と略奪で破壊され,水を汲むバケツにいたるまで盗まれていた。
混乱と危険のなか、知恵と機転で餌や物資を入手し、地元のスタッフやアメリカ軍と協力しながら、少しずつ動物園を立て直す著者。
しかし、問題はどんどん増えるいっぽうだった…戦争に巻き込まれた罪なき動物たちを救うべく奮闘する著者の情熱があふれる感動のノンフィクション。【著者情報】(「BOOK」データベースより)アンソニー,ローレンス(Anthony,Lawrence)自然保護活動家。1950年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク生まれ。
南ア、ジンバブエ、ザンビアなどの自然の中で育つ。ゾウの保護活動に熱心で、南アのズールーランドにトゥーラ・トゥーラ自然保護区を設立・管理し、野生動物が安全かつ快適に住める環境を提供している。
バグダッド動物園での動物救済と園の立て直しにおける活躍は世界中で評価され、現在ハリウッドでの映画化も進行中である。
また、そこでの経験を元に、国際的な自然環境保護活動団体「地球機構(アース・オーガニゼーション)」を設立し、世界規模で啓蒙活動を行なっているスペンス,グレアム(Spence,Graham)ジャーナリスト、編集者。
南アフリカ出身。
現在はロンドンに住んでいる青山陽子(アオヤマヨウコ)翻訳家。津田塾大学国際関係学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 科学・医学・技術> 動物学
戦火のバグダッド動物園を救え2100 円

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