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ガラスの動物園

著者:テネシー・ウィリアムズ/松岡和子出版社:劇書房/構想社サイズ:全集・双書ページ数:122p発行年月:1993年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この芝居はトムの追想から始まる。
彼は、捨て去った過去へ、家族の思い出の中へ、その愛の痛みの世界に帰っていく。
その世界には、外とのつながりを見つけられない自閉症の姉と、過去の華やかな思い出の世界に生きている母親がいる。
彼女自身があたかも自分の収集するガラスの動物のように、壊れやすい心を持った姉のローラ。惨めな現実の中で、子どもたちを叱咤激励しながら悪戦苦闘している母のアマンダ。
トムは家族を養うだけの単調で退屈な日常の中で、ひたすら外の世界へ飛び出す機会をうかがっている。
そんなトムの家族のもとに一人の青年ジムが訪れる。
ジムは極端に人見知りをするローラがこれまで好きになったたった一人の男性だった。
そしてローラにとっての一生に一度の心ときめく時間が訪れる。
しかしジムは自分に婚約者がいると告げて去っていく。
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・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 戯曲・シナリオ
ガラスの動物園1890 円

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